2009年06月20日
一年振りの里帰り 消防車

実家のすぐ近くに消防署があって、散歩していると消防車が戻ってきたので撮影させてもらいました。
さて帰ろう、と言ったら消防車を指差して「あ・け・て」と言って帰ろうとしません。
消防士さんが「乗せてあげるよ。」と助手席に乗せてくれました。
喜ぶよりも緊張して固まっていましたが、相当気に入ったようでなかなか降りようとしませんでした。

子供が歩いて散歩ができるようになって、改めて実家の周りは自然に溢れていると実感しました。小学生の頃に写生や遠足に行った公園やすごく近いのに行ったことがなかった川べりの公園等、それまで帰省しても行くことなく過ごしていたところが、行ってみると良くって、子供が居ることで行動範囲が変わったことで地元の良さを再認識した感じです。


