2009年09月10日

「あーんあん」の絵本

アンパンマン おしゃべりよみかきあいうえお教室 を始めとするひらがな教材を身の周りに置いている成果が出てきて、序々に覚えてきているようです。昨日から「ゆ」に拘っていて絵本をみても「”ゆ”がないねぇ。」なんて言っています。

お風呂ではアンパンマン おふろでピタッとあいうえお教室で遊んでいます。あいうえお表全部にひらがなキャラクターパズルが貼れるようになっています。

リビングでもお風呂でも同じものを違った形式で見ることになってこれでもか状態で覚えない訳がないです(笑)
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読み聞かせは大切って解っていても、自分の気持に余裕が無いとなかなか根詰めてできないと反省して、今日は寝る前に本をいっぱい出して読みました。
その中の久しぶりに読んだ「あーんあん」の絵本。

ほいくえんに いくのは いいけれど (子どもがお母さんに手を引かれて歩いている)
おかあさんが かえっちゃ いやだよーお母さんがバイバイと手を振っている)
あーん あーんと ぼくが なけば  (一人の子どもが泣いている)
わたしも いっしょに あーん あん (二人の子どもが泣いている)
それなら ぼくも あーん あん   (三人の子どもが泣いている)
みんな そろって あーん あん   (七人の子どもが泣いている)

ここまで読んだところで息子がえーん、と泣き始めました。
絵本の子どものマネをしていると思ったらら、涙が出始めて「えーん、ママいないよー!」と本格的に泣きました。毎朝の保育園での気持が蘇ったようです。
もう随分前から朝の別れ際は泣かないのに、心の内は寂しい思いをしているのかと、胸がいっぱいになって「いつも泣かずにえらかったね。」と言ってこちらまで泣けてきました。
その言葉に息子は共感してもらえて満足したようで、すぐにケロっとしていましたが、こっちはその感情を引きずってめそめそ状態で、なんだか置いてけ掘りをくった気分でした。




ysy519 at 23:02│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!子育て | 絵本

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この記事へのコメント

1. Posted by みぃまま   2009年09月15日 14:01
拝見していて感動してしまいました。なんて素敵な親子の姿。
子どもって本当に共感を求めているんですね。
忙しさ(?本当に忙しいのか?)にかまけて半ば子どもの心を無視している私には、反省を促される涙のお話しでした。
2. Posted by ysy519   2009年09月16日 06:10
泣かせるのが居た堪れなくて「あーん あん」の絵本はそれ以来読んでいません。
みぃちゃんは息子と近い月齢なので、「あーん あん」の絵本を読んだら、
子どもなりの反応を返してくると思います。
ぜひぜひ図書館で借りて読んでみてください。

私も普段は目の前のことに気を捕らわれてついつい子どもの気持に意識が行かなくなってます。寝る前の読み聞かせだけはちゃんと向き合えるようにと心がけるようにしています。

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